Web2.0型次世代eラーニングシステム『SNSラーニング』とは?

SNS + eラーニング = SNSラーニング?

そもそもSNSって何?

SNS + eラーニング = SNSラーニングを説明する前に、そもそもSNSとは何か簡単に説明します。
SNSとは、Social Network Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で、 ブログ(日記)、掲示板、電子メール・メーリングリスト、スケジュール管理などの機能が統合されたインターネット上のサービスです。
今までSNSは、mixi(ミクシィ)に代表されるように趣味の集まりの場としての個人向けサービスを中心に広がってきました。
しかし、最近はSNSの機能を企業内の情報共有に生かそうという動きが活発になってきています。

SNSラーニングは、eラーニングにWeb2.0の代表的SNSの機能を加えました

SNSラーニング研究会ではSNSの豊富なコミュニケーション機能に着目し、従来のeラーニングに リアルの研修で実力のあるプロ講師が使えるSNS機能を追加しました。
例えば、従来のeラーニングの掲示板とメーリングリストという機能は、SNSラーニングでは「コミュニティ」という機能になります。 メールは、「マイフレンド同士のメール」になります。 確認テストなどは、「アンケート」という機能を活用しています。
このように従来のeラーニングの機能をSNSの機能に置き換えたり、SNSの機能を新たに追加したものがSNSラーニングです。 よって機能面だけとらえれば、「SNS + eラーニング = SNSラーニング」と理解していただいて結構です。
しかしこれは機能面だけの話でSNSラーニングの本来の目的は、自己学習のeラーニングでなくプロ講師がファシリテーターとして存在し、 研修効果の出る投資効果の高いeラーニングをつくろうというところに起因します。

 

SNSラーニングではこのようなことが可能です

容易に効果的なグループ演習が実現できます

掲示板では各自でスレッドを立て議論が枝分かれになりがちです。
また多くの掲示板はグループ演習で使用するワード、エクセル、パワーポイントといったファイルが添付できません。 よって掲示板とは別にファイル共有できるフォルダーを用意する必要があります。
さらに、他のグループに閲覧されないようにフォルダーごとにパスワードを設定しなければなりません。
このように従来のeラーニングでグループ演習を行うと議論が枝分かれしやすい、フォルダー管理が複雑で面倒といった問題がありました。

イメージ

しかしSNSラーニングではSNSのコミュニケーション機能を活用し、ファイルを共有しながらグループ内で議論が枝分かれになることなく意見を集約できます(上図参照)。
もちろんグループ内の書き込みやファイルは、他のグループが閲覧することはできません。
他のグループが書き込み内容やファイルを閲覧することはできないと、従来のeラーニングのようにほかの人が何をしているのかが見えなくなりますが、 SNSラーニングでは下図のコミュニティランキングにより各グループがどれだけ頻繁に意見交換しているかがわかります。

イメージ

これらのランキング情報により、「もう少し自分たちのグループも意見交換を頻繁にやろうよ。」などといった競争意識が生まれ、グループ演習を活発に進めることが可能となります。
さらにファシリテーターを各グループに登録さえしておけば、従来のフォルダー管理のようにいちいちグループごとにパスワードを覚えておく必要はありませんので、 グループ演習のサポートがしやすくなります。

リアルタイム性に優れています

SNSラーニングは従来のeラーニングとは異なり、携帯電話、パソコン両方から利用することが可能です。
コミュニティにグループ内のメンバーが書き込むと、その内容が携帯電話にメールされます。
簡単にSNSラーニングにログインでき、携帯電話からその書き込みにコメントすることが可能です(下図参照)。
このリアルタイム性は、SNSならではであり従来のeラーニングでは実現できませんでした。

イメージ

鈴木君が「第2巻終了」を書き込む。細見さんが「私はまだ」とコメントする。それに対し佐藤さんが「私も」と返す。 携帯からもコメントを書き込むことができるので、短い文ではありますがコメントが書き込まれます。 このようにSNSラーニングでは誰かの書き込みに他のメンバーがコメントし、みんなで研修を受けているんだという 自己学習では得られない一体感が生まれます。
SNSラーニングはeラーニングでありながら、リアルの研修でいうところのアイスブレイクができ、スムーズに研修を進めることができます。

 

課題やアンケートも実施可能です

自由に書き込んでもらう形式以外にもSNSラーニングには、課題やアンケートを提出してもらう形式の機能があります。
下図はアンケート記入の例ですが、このアンケートの機能を活用し終了テストを実施することも可能です。

イメージ

またアンケート以外にもファイルを添付し、ファイルに書き込んでもらい提出してもらう形式の課題の設定も可能です。
その他さまざまな機能、活用方法があります。お気軽にお問合せください。

 

SNSラーニングのファシリテーターはプロ講師です

eラーニングはプロ講師が運営していましたか!

従来のeラーニングでは、研修の運営に講師が関わることはほとんどありませんでした。
講師はせいぜい、「このような質問が来たのですが、回答をお願いします」などとeラーニングの研修担当者からメールが届きそれに返信するだけでした。 添削においても、ファイルが送られ、それにコメントを書いて返信するだけです。
研修のプロ講師は講師として生活していますので、リアルの研修ではそれなりの成果をあげ、クライアントからも信頼されています。 ですからリアルの研修においては絶対の自信があります。
しかし先の例のようにeラーニングでは、そのプロ講師を上手く活用する方法がとられてきませんでした。
受講生とのコミュニケーションもなく、誰がどのような背景で疑問を抱き、 どのようなプロセスを経て質問してきたの見えない状態で回答を求められます。 回答ひとつつくるにも手間がかかり非常に神経を使います。
このようにeラーニングは非常に手間がかかるため、 優秀なプロ講師はeラーニングから離れていき、eラーニングの質はますます低下していきます。
eラーニングが完全なセルフラーニングツールとして確立しているのであれば、そこに講師が存在する必要はありません。 しかし、セルフラーニングツールとして確立していないのであれば、そこに講師を存在させなければ、 eラーニングはいつまでたっても学習目標を達成させることはできません。

 

プロ講師のファシリテーションスキル

研修は、受講生、講師、テキスト(教材)、カリキュラム、場所、学習目標などの要素から成り立っています。
そして誰もが認めることと思いますが、研修を成功させる最大の要素は講師にあります。 さらに具体的にいえば、講師が備えている、外面、知識、インストラクションスキル、ファシリテーションスキルなどの中でも、 その場をコントロールするファシリテーションスキルにあると考えます。
前項の「eラーニングはプロ講師が運営していましたか!」にも書きましたが、 従来のeラーニングでは、どのような背景で質問してきたのかなど、受講生の動きが見えないため、 研修のプロ講師の強みであるファシリテーションスキルを生かすことができませんでした。
プロ講師のファシリテーションスキルを封印し、この研修を成功させなさい。と言われて研修をしているようなものです。
しかしここにプロ講師のファシリテーションスキルが生かせるeラーニングシステムがあるとしたらどうでしょうか。
SNSラーニングはプロ講師のファシリテーションスキルが生かせるeラーニングシステムです。
【Web2.0型次世代eラーニングである『SNSラーニング』 + プロ講師 + 良質なコンテンツ】
これがWeb2.0型次世代eラーニング『SNSラーニング』です。
SNSラーニングが提供するのは、単なるシステムだけではありません。
SNSラーニングのファシリテーターは、リアルの研修でも高い評価を得ているプロ講師です。
SNSラーニングのコンテンツは、研修実績もあり高い評価を得ているテキストです。
内内定者・内定者のフォロー研修、新入社員研修、新入社員フォロー研修、若手育成研修、 OJTトレーナー研修、コーチング研修など、 よろしければSNSラーニングをお選びください。
詳細に関しましては、お気軽にお問合せください。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

お気軽にお問合せください

メール:info@pcnet.jp

電話受付:03-5468-7478(ピーシーネット株式会社SNSラーニング担当)

 

SNSラーニングバナー